腸内環境を整えるヨーグルト

特徴のある乳酸菌ヨーグルト

特徴のある乳酸菌ヨーグルト

最近は乳酸菌を摂取できるだけでなくさまざまな特徴を持つヨーグルトも出まわっています。
例えば胃ガンや胃潰瘍の原因とも言われているピロリ菌対策ができるヨーグルトが、ラクトバチルスガッセリーOLL2716株(LG21)という乳酸菌配合のヨーグルトです。毎日摂取することでピロリ菌保持者だけでなく、予防にも効果があると胃の弱いタイプの人にも人気があります。

 

また痛風のためにプリン体を減らす効果のあるラクトバチルスガッセリー(PA-3)は、中年男性にはおすすめのヨーグルト。毎日の腸内環境のためのヨーグルト摂取で、プリン体を抑えることにもなるなら嬉しい効果と言えそうです。

 

また腸内環境を良くするヨーグルトはどれも免疫アップ効果がありますが、特に効果が高いと言われているのがラクトバシラスブルガリクスOLL1073R-1株(R-1)と言われています。

 

それぞれに特徴のある乳酸菌を摂取することができるのも、ヨーグルトならではということになりそうです。
腸内環境を高めるために、そして+αの効果も期待しつつヨーグルトで乳酸菌を摂取し健康的な身体に整えていくのも1つの手段ですね。

 

ヨーグルトの乳酸菌と腸内環境の関係

腸内環境の豆知識
腸内環境を良くするには腸内の善玉菌が優位になることです。
腸内には善玉菌と悪玉菌と日和見菌という3種類の細菌が存在しています。腸内環境の良い状態は善玉菌2、悪玉菌1、日和見菌7。日和見菌はとても不思議な細菌類で悪玉菌と善玉菌の優位な方に影響されるというものです。つまり善玉菌が悪玉菌より優位になると、一気に日和見菌はすべて善玉菌となります。そのため善玉菌9、悪玉菌1という割合に一気に変化します。
逆も同じで悪玉菌が優位になると、日和見菌は一気に悪玉菌になるので悪玉菌9、善玉菌1ということになってしまうのです。

 

腸内ではこのようなバランスがあるからこそ、善玉菌を優位に保つことは大切なこととなります。そして思ったより敏感にその関係が崩れてしまうこともあることも知っておきましょう。善玉菌を腸内に毎日送り込んであげることがいかに重要かわかりますね。

 

乳酸菌が含まれているものとして、乳製品が多く特にヨーグルトはとても手軽に摂取できる食品として注目されています。
乳酸菌自体は胃酸に弱く、腸内に届く前に分解されてしまうと言われています。しかし一般に市販されているヨーグルトに配合されている乳酸菌はメーカーによってそれぞれですが、胃酸にも強い優秀な乳酸菌も使われていますから、腸内にもしっかり届く力を持っている乳酸菌もたくさんあります。
そして腸内で悪玉菌と毎日綱引き状態で頑張っている善玉菌に応援が必要ですから、せっかくヨーグルトを摂取するなら乳酸菌の餌になるオリゴ糖を一緒に摂ると、より元気な善玉菌に育ってくれます。

 

 

 

 

 


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